『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.182

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

一縁の下塞事, 一鞠庭の傍の前栽事, をくへし、砂にすきても子細あり、庭を』作お〓せて後、樹をうふれは、, 鞠入ぬれはりつらひなり、ふさくへし、木竹』いつれにてもあるへし、二, 又むらいてき、』小石なとあらるなり、心うへし、昔は懸の中』を聊たら, とをり三とをりも』縁の高下によるへし、, なをして、』其上にあらららぼ、さのここまらならぬ砂を、一重』二重も, か々るとあれは、有』無は庭によるへし、又傍に弓場ある事も先例』あ, 式の懸といふには桜・柳・蛙手・松也、兒』女なとの柳・さくら・松・らえてと, り、, 一懸の樹事, 庭〓ろららむにはとりのくへつらす、口傳集』にも前栽を損さすして, □もりてこしらへ々り、今は』平地にする也、其故あり、, (紙繼目), ○縱二九・二糎、横一〇・八糎, ○縱二九・一糎、横三五・七糎, (紙繼目), ○縱二九・二糎、横一〇・八糎, 前栽, 懸樹, グ事, 鞠庭ノ傍ノ, 蹴鞠口傳集, 縁ノ下ヲ塞, 式ノ懸, 蜷川家文書之五(附録七四), 一八二

割注

  • ○縱二九・二糎、横一〇・八糎

頭注

  • 前栽
  • 懸樹
  • グ事
  • 鞠庭ノ傍ノ
  • 蹴鞠口傳集
  • 縁ノ下ヲ塞
  • 式ノ懸

  • 蜷川家文書之五(附録七四)

ノンブル

  • 一八二

注記 (27)

  • 1298,638,74,494一縁の下塞事
  • 870,641,72,642一鞠庭の傍の前栽事
  • 1730,688,78,2254をくへし、砂にすきても子細あり、庭を』作お〓せて後、樹をうふれは、
  • 1160,687,76,2254鞠入ぬれはりつらひなり、ふさくへし、木竹』いつれにてもあるへし、二
  • 1590,685,76,2259又むらいてき、』小石なとあらるなり、心うへし、昔は懸の中』を聊たら
  • 1020,695,74,1311とをり三とをりも』縁の高下によるへし、
  • 1872,690,74,2258なをして、』其上にあらららぼ、さのここまらならぬ砂を、一重』二重も
  • 590,694,74,2253か々るとあれは、有』無は庭によるへし、又傍に弓場ある事も先例』あ
  • 166,686,77,2258式の懸といふには桜・柳・蛙手・松也、兒』女なとの柳・さくら・松・らえてと
  • 469,692,53,87り、
  • 300,636,72,421一懸の樹事
  • 730,680,74,2265庭〓ろららむにはとりのくへつらす、口傳集』にも前栽を損さすして
  • 1451,806,75,1766□もりてこしらへ々り、今は』平地にする也、其故あり、
  • 980,2778,41,163(紙繼目)
  • 947,2548,31,398○縱二九・二糎、横一〇・八糎
  • 377,2545,32,400○縱二九・一糎、横三五・七糎
  • 1408,2781,42,162(紙繼目)
  • 947,2547,32,399○縱二九・二糎、横一〇・八糎
  • 861,295,38,77前栽
  • 314,293,40,81懸樹
  • 1290,297,40,81グ事
  • 905,293,39,205鞠庭ノ傍ノ
  • 744,292,40,215蹴鞠口傳集
  • 1333,294,41,211縁ノ下ヲ塞
  • 183,294,40,124式ノ懸
  • 2013,727,43,628蜷川家文書之五(附録七四)
  • 2015,2493,42,101一八二

類似アイテム