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はせて如此乘る〓し、又うち』まはす中の度に、御前四方のらとにて、馬, へ、馬にそふてのし上るやうにろゝり、そろりと左』足をこしさまに、右, の』口をあいしらはせ候事本にて候、雖然初心の人は、』たゝ三反うちま, 一〓四方なる庭にては、如此乘〓し、手綱をしらへて』少口を引、あひしら, 何も同ゑつをのるべし、同云、はたろ馬にはたつな』をろけすしてのする、かけ』た, 足ひさを』つゝめ、くらにのりたることく身なりをさくして、乘』やうは, の手にてはらまのまちをなをし、』手綱を左よりとり、右をとりしらめ、, れ共とらすしてのる、おり』さまには、まつ打こして後お, (紙繼目), 蜷川家文書之四(附録五一), るゝ也、, 馬のあいしらひ所、, るゝ也、, 四方ナル庭, 仕樣, ニテ乘馬ノ, はしてよく候、, 口傳有たし、, 馬のあいしらひ所、, ○縱二七・七糎、横四〇・六糎, 御前, 蜷川家文書之四(附録五一), 三八八
割注
- るゝ也、
頭注
- 四方ナル庭
- 仕樣
- ニテ乘馬ノ
図版
- 蜷川家文書之四(附録五一)
キャプション
- はしてよく候、
- 口傳有たし、
- 馬のあいしらひ所、
- ○縱二七・七糎、横四〇・六糎
- 御前
柱
- 三八八
注記 (23)
- 1008,691,78,2269はせて如此乘る〓し、又うち』まはす中の度に、御前四方のらとにて、馬
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