『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.387

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口傳に有、, り』とり、右の手綱をしらへて乘〓し, さ誣の手形へ左の手をさしこしてらき、右の』手にては、のりなをりさ, の手にては、』しこのらこをとらへ、左の手にては馬のせをじつと』おさ, 一御前に禮する時、馬に乘れと仰下されは、右の』ことく、よりて乘たし、, 綱をとり、くら輪にとりそへて乘る』もあり、此うちに、色〻こもる心得, 一たつなを打らけたるをとらすして、乘てくらなをりて』とるもあり、手, 右の乘方の前のらと』よりよれ、同輩のひらへたる間、ゑしやくをして』, ら、よりさまに兩の手をもつて、』ひらくひよりなてよるやうにして、右, 一はたら馬に乘るもよりやう大らた同前、雖然、是も』馬右の前のらとら, まに、はらまのまちを、人』の見ぬやうにちやと引なをし、さて左手綱よ, 一くらをき馬・はたら馬とて、さのこらはるき有』へつらす、雖然、太方馬、, の手形をろきて』後をわをろきて, ものる、是は』むろしをきて也、, (手, 又たつなを』かけて、左の』七寸とし〓てを, 取て』乘るを、右の手ニたつなを』取、くら, (手綱)(鞍), (乘), 作法, ノ作法, 鞍置馬乘馬, 手形, 平首, 裸馬乘馬ノ, 蜷川家文書之四(附録五一), 三八七

割注

  • 又たつなを』かけて、左の』七寸とし〓てを
  • 取て』乘るを、右の手ニたつなを』取、くら
  • (手綱)(鞍)
  • (乘)

頭注

  • 作法
  • ノ作法
  • 鞍置馬乘馬
  • 手形
  • 平首
  • 裸馬乘馬ノ

  • 蜷川家文書之四(附録五一)

ノンブル

  • 三八七

注記 (27)

  • 618,698,71,308口傳に有、
  • 1206,694,73,1174り』とり、右の手綱をしらへて乘〓し
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