『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.241

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の御前へ向て乘おさむへき也、, き、右のひさを立て、あし上て出すへし、, て後、如本正面に引むくる也、四方を懸御目事も在之、仰によるへし、, 一馬を率て懸御目時、正面に引て御前へ參、頓而右を引むあて、又左引向, 一弓の出しやう、右にて上を取、左にて下を取て渡、』又請取人、出す人の, けふし乃あひたを、筈を我左の『方へちとなひくやうに持て、〓し出す, 一貴人の御前にて馬に乘時、いかやうに乘とも、のりおさ』むる事は、貴人, 時、中程をめ』されは、御氣色を見て、左の手をとりさけてあし出へし、, 居なからめされは、疊につけてをしやるやうに、まへかた』ふきにくゝ, 一矢を貴人にまいらする樣の事、左の手にて中〓と』を取、右の手にてす, 左右のあひを左にて取、右』にて下を取へし、但流々にヨリテ可相替候, 〓てひさを立て、〓し上て出すへし、立な『ららめされは、左のひさをつ, あるあたり, 貴人御前ニ, 馬披露ノ作, テ乘馬ノ作, 弓ノ取リ渡, 法, 法, 矢進獻ノ作, 法, 二四一

頭注

  • 貴人御前ニ
  • 馬披露ノ作
  • テ乘馬ノ作
  • 弓ノ取リ渡
  • 矢進獻ノ作

ノンブル

  • 二四一

注記 (22)

  • 612,712,91,982の御前へ向て乘おさむへき也、
  • 1178,702,91,1256き、右のひさを立て、あし上て出すへし、
  • 895,701,109,2208て後、如本正面に引むくる也、四方を懸御目事も在之、仰によるへし、
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