『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.393

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るへし、, そのうち』くるりと鞍左をこせ申、さて本のことくなをして退べし、さ, ユ、少なる樣に御前より間なら〓とらい2、』少あふこ右を御らんし候樣、, さて委細をのふる也、請取人は』ま〓子細を聞て、さてくらすめを取、鞍, 一鐙を御前へもちて參事、右を右、左を左に、』あふこのくひをむすと取て, 御らんせんよしあらは、右の鐙の舌円』さををらすつに取て、鐙左へまは, 左へ』をしまはして、さて持て來る人のことく持て、』これもくら左へま, 一鞍をよそへをつはさる時も、もちてく罷出る儀は』同前、をきやうも同前、, し、猶まはし』て、さてくるりともとしまはして、鐙左を』見せ申候、さて, て御きしよ「を」を見て罷立、以前』のことく取て、左へしゆんしてもと, 引さけ、御前に』つたひのをつき畏て、まつ右の鐙を御前より』御右の方, 「し」すちらへて置、』さて又左鐙を間尺計のけて、同樣にをく』〓し、さて, はりて立〓し、, 蜷川家文書之四(附録五一), 鞍授受ノ作, 鐙披露ノ事, 法, 蜷川家文書之四(附録五一), 三九三

頭注

  • 鞍授受ノ作
  • 鐙披露ノ事

  • 蜷川家文書之四(附録五一)

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  • 三九三

注記 (19)

  • 1602,675,73,236るへし、
  • 1885,671,73,2257そのうち』くるりと鞍左をこせ申、さて本のことくなをして退べし、さ
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