『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.40

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もあれ、此みせやう也、, 一大しやうのくひしつけんの時は、歸陣之時のさかなのくみやうなるへし、, う、出陣の時くみやうにおなし、, 一はたさほ陣屋へ入候時は、はたさほのもとより入候也、又はたさほ出し候時は、はた, 一くひ板の寸法、方八寸、あつさ五六分のひの木いたたるへし、足さんあし也、かなく, 一くひみせ申時、別人くひのちうもんをもて、名字を申へし、, 取、左の手をくひのきり口におしあてもちあけ、くひの右の方をそはさまに見する也、, 入、のこりのゆひにてはくひいたをかゝへ、右の方をさきへなし、少すちかへて持出, 一しつけんはてゝ後、やかて大しやうはかりへ、さかなをまいらせ、さけをすゝむへ, さほの末より出し候也、, て、ひさをつかすつくはいて、くひいたなから下におきて、さて右の手にてたふさを, さてくひいたにすゑ、右の方にかくす樣にもちて立、左へ歸るへし、くひかすいくつ, し、くひを見せ申たる者、一人はかりめし出し、盃をのまする也、さかなのくみや, きにてうちつくへし、, 實檢後ノ酒, 肴ノ出シ樣, 首板ノ寸法, 永正十七年雜載, 四〇

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  • 實檢後ノ酒
  • 肴ノ出シ樣
  • 首板ノ寸法

  • 永正十七年雜載

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  • 四〇

注記 (19)

  • 1302,676,56,590もあれ、此みせやう也、
  • 720,641,57,1890一大しやうのくひしつけんの時は、歸陣之時のさかなのくみやうなるへし、
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