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蝋燭のさきとる事、ぬきて取』はわろし、そのまゝとるへし、〓りな』か, 一すゝり・料帋もち出る事, へ』をしまはして、馬のめてを、又まへの』ことく御顏を一めこて、〓て, 弓手へを』しまはして、又そとむらふを御めにか』くるやうにして、その, まゝまはしてひ』きているゝ也、はたら馬かはる事なし、, よるの物はふたつにおり、下らへの』方上になるやうにたゝこ、莚は四, 一御しん所へよる物・御莚まいらする事, へのことく、足をふこ』そろへさせて、又主人の御ら〓を一めこて、』そ, らやうによるへし、さきとる故實』は、あさ〳〵ととりたるら能候、又, 硯の下にもちそへて、まらり出も』無異儀よし候、, のまゝ左へをしまはして、馬の尾』さまをそと御めにら〓て、〓てめて, 賞翫の方へ、臺の足一ッ向てをくと申候、, 一そくたいたつる事, (紙繼目), ノ作法, 燭臺ノ立テ, 夜物筵進上, 様, 硯料紙, 蜷川家文書之五(附録六四〕, 一二二
頭注
- ノ作法
- 燭臺ノ立テ
- 夜物筵進上
- 様
- 硯料紙
柱
- 蜷川家文書之五(附録六四〕
ノンブル
- 一二二
注記 (21)
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