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かみに此道をよく知食へきことなり、, 世一の鞠足に御鞠の始め、はしまらんする日取てまひらせよとうけ給はりて、とりて, 天慶六年朱雀院御時には鞠足廿人はかり布衣ゆりて仕けりと日記に見たり、, ひき、あはれもときののきたる程なり、, 一鞠始には, 長寛二年七月廿四日、高松殿まりのゝち、賀戊の家平本木四本をのけてたてハさふら, うちの御鞠には、布衣にてはまいらぬ事也、御賀の御鞠には、布袴にてくハりをゝろ, し、わかしといふともひそかにはかたひらをきうなにことかあらん、此事大納日殿の, 一院位御時、行長布衣ゆりて候けり、たゝの時には中品の布衣にひとへかさねをきるへ, 1轆ウ參辻}尽, 一花園大臣殿三條烏丸のたいけむ門の女院の御覽には、大納言殿左中將と申たる時、を, まいらするには、甲坦日を口日には申上なり、, して、さしぬきを沓にふこいれてつかまつる事なり、, しきに見たり、, (私記), 鞠始, 芸束, 應永二十五年雜載學藝, 三一八
割注
- (私記)
頭注
- 鞠始
- 芸束
柱
- 應永二十五年雜載學藝
ノンブル
- 三一八
注記 (19)
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