『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.319

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伊與をは右石中將と申てつかひたるあしにてをはしけり、, はりたる、たしかにみせられ候き、, 殿のなかれのゆへにこそさふらふめれ、, 一高倉院のくらひの御とき、法住寸の御所にて一院御鞠あそはすをのそかせおはしましゝ, 一藤千相の八條の御鞠やののきに、さくらのつくりたるしたにはふすへ鞠、しもには白, 一鞠を木枝につくる事、侍從大納言殿やましろのせむしまりならひ申よしの弟子文を給, そくまいらせ給けれは、御使〓々給はりてまいられけるには、香のかわきぬにうすい, には、刑部卿三位はなをしにあかゝたひらはかりをきられてさふらひき、これ大納言, 師説云、大納日殿事を前に申され候、, ちゐる、, 正月梅、三月櫻、夏は柳、秋は<〓堆下、はな・もみちなきおりは、つくり花をも, つをはきて、扇をこしにさしてそまいられて候ける、, 一伊與三位は先達と僧鞠足とは必帷をきるへしと申、そのほとは大納言をは左中將と申、, ろのさしぬきに、そくたいのあかゝたひらをきて、ひさのほとにありてくつ・したう, 鞠1チ, 應永二十五年雜載學藝, 三一九

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  • 鞠1チ

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 三一九

注記 (17)

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