Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
てゝ留、上下をいはす世の一のあしをもちて切立をはすることにて候、成平之時、上, 手のうゑいに賀茂山の木を切はしめてのちは、善惡をはいはす例になりて、くるしから, かまつることにて、先達とも申され候しは、さひろなるところにては本木四本をのけ, ぬまハにひきにかたてたてあひて候、甘より一所をうけかたてたてゝ、たちかはりつ, 一治承三年三月六日、高倉院位か御時、法住土寸殿有行幸、切立には戊亥のすこに板をた, 一本木のれうにうふるには、二本のあひた二丈二尺、おぼきなる木をは二丈二尺、中を, て四本たつるともさふらふ、, は二丈一尺、ちいさきをはまにしたかひて、二丈にも又一丈九尺にも一丈八尺にもや, うによるへし、, 景野權守馬入道眞經, 一切立, 〇, ○さくら○かへて, かえて, やなきまつ, (小野」, 應永二十五年雜載學藝, 三一十, 切立
割注
- かえて
- やなきまつ
- (小野」
柱
- 應永二十五年雜載學藝
ノンブル
- 三一十
- 切立
注記 (19)
- 403,361,30,1116てゝ留、上下をいはす世の一のあしをもちて切立をはすることにて候、成平之時、上
- 340,358,30,1117手のうゑいに賀茂山の木を切はしめてのちは、善惡をはいはす例になりて、くるしから
- 214,360,29,1114かまつることにて、先達とも申され候しは、さひろなるところにては本木四本をのけ
- 277,360,30,1112ぬまハにひきにかたてたてあひて候、甘より一所をうけかたてたてゝ、たちかはりつ
- 466,338,30,1138一治承三年三月六日、高倉院位か御時、法住土寸殿有行幸、切立には戊亥のすこに板をた
- 655,336,29,1139一本木のれうにうふるには、二本のあひた二丈二尺、おぼきなる木をは二丈二尺、中を
- 153,360,27,357て四本たつるともさふらふ、
- 593,358,29,1118は二丈一尺、ちいさきをはまにしたかひて、二丈にも又一丈九尺にも一丈八尺にもや
- 532,358,25,182うによるへし、
- 978,360,29,303景野權守馬入道眞經
- 915,338,28,73一切立
- 854,623,25,27〇
- 728,418,26,302○さくら○かへて
- 845,657,19,61かえて
- 868,657,19,101やなきまつ
- 1005,359,17,40(小野」
- 97,421,22,237應永二十五年雜載學藝
- 97,1285,21,60三一十
- 922,138,21,40切立







