『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.317

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てゝ留、上下をいはす世の一のあしをもちて切立をはすることにて候、成平之時、上, 手のうゑいに賀茂山の木を切はしめてのちは、善惡をはいはす例になりて、くるしから, かまつることにて、先達とも申され候しは、さひろなるところにては本木四本をのけ, ぬまハにひきにかたてたてあひて候、甘より一所をうけかたてたてゝ、たちかはりつ, 一治承三年三月六日、高倉院位か御時、法住土寸殿有行幸、切立には戊亥のすこに板をた, 一本木のれうにうふるには、二本のあひた二丈二尺、おぼきなる木をは二丈二尺、中を, て四本たつるともさふらふ、, は二丈一尺、ちいさきをはまにしたかひて、二丈にも又一丈九尺にも一丈八尺にもや, うによるへし、, 景野權守馬入道眞經, 一切立, 〇, ○さくら○かへて, かえて, やなきまつ, (小野」, 應永二十五年雜載學藝, 三一十, 切立

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  • かえて
  • やなきまつ
  • (小野」

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 三一十
  • 切立

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