『大日本史料』 12編 44 元和八年正月~同年六月 p.136

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を人かすに割付、中のくいよりなわを引わたし申, をかけ申候時、四分五厘ニ成申候、是にてさきの一丈の物をわり申候時、二二二と成、, 一むかひ目つけの所に一丈の物有、それを目つけにして、又手前をはかいなをのへてわか, 候、これ御かふわりといふ割なり、普請割いろ〳〵, 一丸き山成共川なりとも、かくのことくまはりの間, 成共尺にさたまりたるものをめつけにして、手前のかねにて割申候時に、何間に見申候, これは二百二十二間有としるへし、さきに一丈とみる物なき時は、人のせいにこれも何, あり、, 右の割はかんわりと云て、さたまりたる割はなし、たゝしゝきちやうのなをしと云割有、, よりさきまて見つけ申候時、手にもちたるかねたとへは一分半有時、一分半三のこゑ, 也、, 目と手さき一尺二寸有程にのはし、ゆひに尺のかねをもち、それにてさき一丈の物のね, 町の見やうの次第, 是は口傳也、, 元和八年正月是月, 町見樣, 元和八年正月是月, 一三六

頭注

  • 町見樣

図版

  • 元和八年正月是月

  • 一三六

注記 (18)

  • 1425,1663,57,1186を人かすに割付、中のくいよりなわを引わたし申
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