『大日本史料』 12編 44 元和八年正月~同年六月 p.126

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と云、此二ツの算陰陽也、是はいつれのわりにもよき也、, 尺を中ニ置、きれ有は代を懸、一たんの長さの尺にて割といふ也、, 物に升かす入次第, とへはいと八貫三百五十目有、此代銀壹貫七百五十目といふ時、いと五百三十五匁かい申, 一又何匁成共かね有時は、かねの目を中之をき、かね有は、惣の尺をかけ、惣の代にて割, 貳つに割物は五のこゑを懸申候、二ツをかけたいに五にて又わるもよし、, 一二十五に割物は四のこゑを懸てよし、二十五を懸申候物ハ、四のこゑにてわりてもよき、, 候時、五百三十五匁とをき、壹貫七百五十目をかけ、九三六二五之成申候時、いとの目八, 一京升は口五寸四方、深二寸五分有、さしわたし兩之をき、かけ、ふかさかけ、六二五有, 糸・わた・つなそ以下にいたる迄、代有ハ惣の目をかけて惣ノ代にてわると云算よし、た, 貫三百五十目にて割申候、百十二匁一分二厘六毛に成申候、是五百三十五匁の代也、, 絹布の次第, 一ぬの・きぬ・もめん・つむき・はふたゑは、一たんの代をきはめて、何尺成共かい申候, かくのことてかけてもよし、, 元和八年正月是月, 升積算, 絹布割, 一二六

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  • 一二六

注記 (18)

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