『大日本古文書』 伊達家文書 10 伊達家文書之十 p.35

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軒と木と乃間、一丈四尺三寸はかり、, 童かくなる物なれは、くるしうらす、, かたし、一尺二尺三尺高くとも、子細なし、又一尺二尺心きくとも、後に, のこより丈數をう〓たし、, むへし、凡木の高さ、一丈六尺計の木しかるへし、但、思ふ樣なる木あり, 松三本柳一本、又は柳三本松一本、いつれもしかるへし、二本つゝも子, の内、一丈九尺八尺まても植也、然者、軒と木との間も、五寸はかりつゝ, 木と〳〵との間、二丈しかるへし、これ本なるへし、猶ひろくうへたか, 切へし、きらても立る也あれとも、常儀切也、枝は木乃ことくわきへむ, らん所には、二丈一尺二尺まても植へし、又庭をはからむ所には、二丈, 細なし、又雜木をも立る也、又竹をも立る也、竹は末を〓し乃きはよあ, 母屋の柱よりの事也、むさしあらは縁のひろさをのそきて、はしのす, 一切立事, 切立ノ事, 伊達家文書之十, 三五

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  • 切立ノ事

  • 伊達家文書之十

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  • 三五

注記 (16)

  • 1897,637,81,1159軒と木と乃間、一丈四尺三寸はかり、
  • 829,644,70,1152童かくなる物なれは、くるしうらす、
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