Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
木與木間二丈三尺の懸には、軒與木間一丈六尺、有口傳, 常の懸に兩方に逃木あるかことし、但聊又かはるへし、是を六本懸と稱する也、有口傳、, 丈數本樹よりはせはく立へし、有口傳、土用用之例繁多也、竹切立懸木の丈數に立へけ, 一五本懸冊, 其躰凡五本をまろく植へし、但木間丈數不同占例也、有口傳, れとも、一丈二三尺用之、有口傳、竹懸事勿詰事也、但宙家強不賞に、, 軒に逃木あらは、自軒逃木間同前、一丈六尺、又自逃木懸木まて同前、, 一逃木事, 依懸丈數、軒并逃木丈數可替也、有口傳、, 一六本騒〓坤巾, 一切立事, 對木の間四丈, 繩を張て、逃木のとを, 懸の軒の方の木二本, 繩まて、, りより, 匝啌, ビ懸木トノ, 逃木ト軒及, 切立ノ植樣, 六本縣, 五本吋, 延徳二年十二月二十二日, 三四六
割注
- 繩を張て、逃木のとを
- 懸の軒の方の木二本
- 繩まて、
- りより
頭注
- 匝啌
- ビ懸木トノ
- 逃木ト軒及
- 切立ノ植樣
- 六本縣
- 五本吋
柱
- 延徳二年十二月二十二日
ノンブル
- 三四六
注記 (24)
- 976,367,29,709木與木間二丈三尺の懸には、軒與木間一丈六尺、有口傳
- 472,368,29,1117常の懸に兩方に逃木あるかことし、但聊又かはるへし、是を六本懸と稱する也、有口傳、
- 660,368,30,1119丈數本樹よりはせはく立へし、有口傳、土用用之例繁多也、竹切立懸木の丈數に立へけ
- 220,352,28,133一五本懸冊
- 156,367,29,767其躰凡五本をまろく植へし、但木間丈數不同占例也、有口傳
- 597,370,29,872れとも、一丈二三尺用之、有口傳、竹懸事勿詰事也、但宙家強不賞に、
- 850,368,29,884軒に逃木あらは、自軒逃木間同前、一丈六尺、又自逃木懸木まて同前、
- 913,351,28,103一逃木事
- 786,453,30,503依懸丈數、軒并逃木丈數可替也、有口傳、
- 535,351,28,134一六本騒〓坤巾
- 724,351,28,103一切立事
- 346,599,28,247對木の間四丈
- 843,1275,21,212繩を張て、逃木のとを
- 865,1275,20,208懸の軒の方の木二本
- 780,368,21,68繩まて、
- 805,368,15,64りより
- 878,142,19,41匝啌
- 900,143,20,101ビ懸木トノ
- 920,143,20,106逃木ト軒及
- 730,142,21,108切立ノ植樣
- 542,142,20,62六本縣
- 226,144,20,61五本吋
- 1051,433,21,238延徳二年十二月二十二日
- 1052,1297,19,60三四六







