『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.346

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木與木間二丈三尺の懸には、軒與木間一丈六尺、有口傳, 常の懸に兩方に逃木あるかことし、但聊又かはるへし、是を六本懸と稱する也、有口傳、, 丈數本樹よりはせはく立へし、有口傳、土用用之例繁多也、竹切立懸木の丈數に立へけ, 一五本懸冊, 其躰凡五本をまろく植へし、但木間丈數不同占例也、有口傳, れとも、一丈二三尺用之、有口傳、竹懸事勿詰事也、但宙家強不賞に、, 軒に逃木あらは、自軒逃木間同前、一丈六尺、又自逃木懸木まて同前、, 一逃木事, 依懸丈數、軒并逃木丈數可替也、有口傳、, 一六本騒〓坤巾, 一切立事, 對木の間四丈, 繩を張て、逃木のとを, 懸の軒の方の木二本, 繩まて、, りより, 匝啌, ビ懸木トノ, 逃木ト軒及, 切立ノ植樣, 六本縣, 五本吋, 延徳二年十二月二十二日, 三四六

割注

  • 繩を張て、逃木のとを
  • 懸の軒の方の木二本
  • 繩まて、
  • りより

頭注

  • 匝啌
  • ビ懸木トノ
  • 逃木ト軒及
  • 切立ノ植樣
  • 六本縣
  • 五本吋

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三四六

注記 (24)

  • 976,367,29,709木與木間二丈三尺の懸には、軒與木間一丈六尺、有口傳
  • 472,368,29,1117常の懸に兩方に逃木あるかことし、但聊又かはるへし、是を六本懸と稱する也、有口傳、
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