『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.487

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あり、新塲は其備いまた完からされと、舊塲は悉く全備し、〓錐の機盤に到り, は、少しも遠慮なく申すへしなと仰らる、方今諸〓中指を屈するに、公のこと, 家にかへりぬと語る, あり、一連の幕臣はのこらす〓見せらる、余は別に後に及ひて窃に拜〓し、久, 言なと、細のに御物語あり、御臺塲并鑄塲の事に付心つき候はゝ、爲天下なれ, きは、多からけるへしと、ありのたくも又尊としとも思ひぬ、かへるとき〓に, 日は反射爐見せんとの約にて、その内旨を傳ず、夜更るまて酒のみかわし、長, 崎以來の事を話す、千住は十七日朝長崎を發し、諫早より舟に乘り、十八日に, 五十門の銕熕を鑄るために設くるとそ、新場を距ること七八町にして、舊爐, しの某の名は聞たれと、初て逢〓なとの沙汰せられ、又我公御父子への御傳, 朝十時比川路君に陪し、新反射爐の場に到な、此場は幕府くり命せられたな, 夕四時前なり、晩には千住大之助の話には、醫學舘へ招のれ、古賀大之助草塲, ては、太略洋法と別なるへしと覺申、」新塲へは、少將公親ら臨まれ、司農と談話, 堀川島田南嶺大石良英牧春堂元山藤太夫なと寄つとひ、余と斐三郎を〓應, 二十二日, 窃ニ佐嘉, 觀ル, 反射爐ヲ, 藩主ニ〓, ス, 箕作西征紀行, 四八七

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  • 窃ニ佐嘉
  • 觀ル
  • 反射爐ヲ
  • 藩主ニ〓

  • 箕作西征紀行

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  • 四八七

注記 (22)

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