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とに一の草堂をしめて住ける時の詩に、, るれは、みかうしあけさせて、みすをたかくあけたれは、わらはせ給、人々も, の人にはさへきなめりといふ、, 降たるを例ならすみかうしまいりて、すひつに火おこして物かたりなと, まて、優なる例に云傳られける、彼香爐峯の事は、白樂天老の後、此山のふも, して、あつまりさふらふに、少納言よ、かうろほうの雪はいかならんと仰ら, さることはしり、歌なとにさへうたへと、おもひこそよらさりつれ、猶此宮, 清少納言御前に候けるか、申事はなくて、みすををしあけたりける、世の末, させ給て、雪御覽しけるに、香爐峯のありさまいかならんと仰られけれは、, とあるを帝仰出されけるによりて、御簾をはあけけるなり、彼清少納言は、, 天暦の御時、梨壺の五人の歌仙清原元輔女にて、其家の風吹傳えたりける, はせ給ひけり、, 遺愛寺鐘欹枕聽、香爐峯雪撥簾看、, 〔十訓抄〕, 〔清少納言枕草子〕〓久原文庫本きら〳〵しきもの雪のいとたかう, 抄〕一可施人惠事同院雪いと面白く降たりける朝、端近く出居, 〔清少納言枕草子〕, 長保二年十二月十六日, 以テ補正ス, ○圖書寮本ヲ, 下, 第上, 上, 感歎, 爐峰ノ雪, 天皇ノ御, 下問アラ, 如何ト御, 納言ニ香, 皇后清少, 皇后ノ御, 清少納言, 下問ニ依, 簾ヲ上グ, ルトノ説, セラル, 長保二年十二月十六日, 九二
割注
- 以テ補正ス
- ○圖書寮本ヲ
- 下
- 第上
- 上
頭注
- 感歎
- 爐峰ノ雪
- 天皇ノ御
- 下問アラ
- 如何ト御
- 納言ニ香
- 皇后清少
- 皇后ノ御
- 清少納言
- 下問ニ依
- 簾ヲ上グ
- ルトノ説
- セラル
柱
- 長保二年十二月十六日
ノンブル
- 九二
注記 (38)
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