『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.244

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つこう也、よく〳〵置合見て吟味あるべし、, 臺子の時も、眞の時は勿論、畧のなら風爐にも、小板はしかぬ物なり、臺子なくて風爐の時, こり、釜かけて、炭のひしげぬやうにするのみ也、風爐も、釜かけて、おちつきのかつこうよ, は、たゝみの上におかれぬにより、かならず小板しく也、小板寸法、八寸四方に、あつさ八分, に、灰すくなからず、又おほからず、前にばかり見ゆるとをり灰する也、さのみかわる事もな, 子風爐の炭は、客入前にしてをく也、臺子風爐の炭を釜あげて見ると云事、かつてなき法也、, のさしとりにつかへて惡し、むさとたかきは見ぐるし、横はゞ・たての長は、よき比の七ツ餝, の道具を置合、せきあはず、又ひろからず、よき比を寸法とする也、廣間臺子などは惡しきか, 也、又水さしも、うす板にのせたるがよし、たゝみぬれず、小板につりあひてよし、うす板寸, 臺子の寸法は、眞の風爐釜より出る也、天井ひくければ、火氣・湯氣にて板ひぞり、又柄杓, ●眞の臺子風爐の炭は、色々ならひありとて、秘事すれども、あへてかわる事なし、炭よくお, く、前にかわらけを、三が一うちかき、丸みを上へしてたて、風爐のあたりに灰のつかぬやう, きを、本をしらぬ人におどされて、臺子風爐の炭・灰はならぬ物と云おもふは、おろか也、臺, 法、七寸四方に、あつさ二分、くろぬり也, 元和七年十二月十三日, (マヽ), 爐の時も、水さしの下, にうす板敷も可也、, 爐ノ灰, 眞ノ臺子風, 元和七年十二月十三日, 二四四

割注

  • 爐の時も、水さしの下
  • にうす板敷も可也、

頭注

  • 爐ノ灰
  • 眞ノ臺子風

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二四四

注記 (22)

  • 1472,641,57,1035つこう也、よく〳〵置合見て吟味あるべし、
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