『大日本史料』 12編 21 元和元年六月~同年閏六月 p.119

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三疊とを合て、咯啄齋好まるゝといふ, の濫觴也、其餘のこのみは、此三坐敷より變り來るなり、, の堀込柱に壁を付て、ニジリ口より大ぬりの戸を用ゆ、板屋根兩方へさ, 瓦板織部燒、大徳寺寸松庵園中に、佐久間氏、織部燒の瓦にて花壇を造る、, 但し廣間は、四疊半已上をいふなり、, 如心齋此瓦板を申請、〓の丸釜風呂に敷く、與二郎作の大阿彌陀堂に取合, しおろし、戸尻に塗殘し、長窓障子なし、簾ばかりなり、, にあり、是も織部好、三疊向坂入るゝは咯啄齋也、利休の一疊半と、江岑の, 四疊臺目織部好、惣して四疊半、二疊臺目、一疊半、此三座敷が、小ざしき, 中クヾリ織部伏見の屋敷にて、武用のためはしめて好まれしよし、杉, 三疊四疊五疊六疊まばぐも、臺目切は皆織部より好始る、今三疊臺目藪内, 〔茶道筌蹄〕三風爐之部風呂敷板, 三豐臺目織部好, 庭之部, 〔茶道筌蹄〕一小座鋪之部, 織部燒瓦, 目切, 板, 織部好臺, 元和元年六月十一日, 一一九

頭注

  • 織部燒瓦
  • 目切
  • 織部好臺

  • 元和元年六月十一日

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  • 一一九

注記 (21)

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