『大日本史料』 12編 21 元和元年六月~同年閏六月 p.120

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丸板は五ツ、, 瓦板は小板に同し、, 大板は勝手にて疊の目三ツ、, 〔茶道〓蹄〕四袋切紗, 御所丸織部御本なり、箱に織部高麗と書付あるは御所丸なりと〓、, て、唐人の縫をる物ともいふ、今は尾州にて製す、竹屋町と云も、尾州の地, 小板の大き九ツ七つの内見合, 竹屋町古織の好にて、唐へ縫に遣たる物と云、一説ニ、泉州堺の竹屋町に, 唐金に用ゆ, 名なりと云、竹屋町といふは何れも縫たる物なり、, は如心好、長入始て製す、前一方金入唐草、〓風呂にはよろしからず、土風呂, 小板の小は九つ十一の内見合, す、風呂の名殘に用ゆるが始りなり、土風呂に用ひてもくるしからず、樂燒, 〔茶道筌蹄〕五茶碗之部高麗, 食器之部付菓子器折敷之分, 織部御本, 元和元年六月十一日, 食器之部付菓子器折敷之分, 一二〇

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  • 織部御本

  • 元和元年六月十一日
  • 食器之部付菓子器折敷之分

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  • 一二〇

注記 (19)

  • 1173,809,59,353丸板は五ツ、
  • 939,813,59,567瓦板は小板に同し、
  • 1408,809,61,858大板は勝手にて疊の目三ツ、
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