『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 5 安政4年1月~同5年2月 p.37

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風爐とて夜の點前之節、灯火を風爐と水指の間、向之方ニ置付候ものも有之候、ケ樣の事も, 餘の道具を飾り、薄茶點る事之と、此説如何哉、, 或書と盆點之跡とて、其道具とて薄茶點る事はなし、薄茶出し候ならは、水指をも取かへ、, 圍爐裏之も透木を置、大羽釜を懸ケ候事、流義ユもいたし候哉、, 一松之木盆とて盆點の時、盆常のことく拭ひ候哉、又木地と候へは拭ふと及はす哉、, 一天目臺之服紗を添て出す事、他流ニあり、是は臺このせ候詮ンなき事之、是事如何哉、, 藥鑵點テといふ事有之哉、, 盆點之とき、服紗を乞出す事あり哉、, 松の木盆は宗關好故、當流にては重んし、常の盆たてのよふぬくひ申候、」, 「圍爐裏にて大羽釜掛候時、透木ヲ當流にても用ひ申候、あつかひ樣風爐の透木にかはることなし、」, 「仰之通是は臺へのせる事ゆへ、服紗添るに及不申候、」, 「藥鑵點テ御座候、點樣はつるを向へたをし點て申候、, 御尋之通服紗を乞事有之候、, 當流にも有之候、」, 「此説之通りにてよろしく御座候、, 「此説之通りにてよろしく御座候、, (附札), (附札), 添ルコト, 風爐二テ夜ノ, 大目臺二袱紗, 圍爐裏ノ透木, 點前, 藥鑵點, 盆點後ノ薄茶, 松ノ木盆, 〓前ノ節ノ灯, 火ノ位置, 盆點ノ節ノ袱, 安政四年正月, 當流にも有之候、」, 三七

割注

  • 「此説之通りにてよろしく御座候、
  • (附札)

頭注

  • 添ルコト
  • 風爐二テ夜ノ
  • 大目臺二袱紗
  • 圍爐裏ノ透木
  • 點前
  • 藥鑵點
  • 盆點後ノ薄茶
  • 松ノ木盆
  • 〓前ノ節ノ灯
  • 火ノ位置
  • 盆點ノ節ノ袱

  • 安政四年正月
  • 當流にも有之候、」

ノンブル

  • 三七

注記 (32)

  • 281,660,83,2247風爐とて夜の點前之節、灯火を風爐と水指の間、向之方ニ置付候ものも有之候、ケ樣の事も
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