『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 5 安政4年1月~同5年2月 p.41

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一大釜之時、圍爐裏之土檀を缺きて懸候と申説、用ひ候哉、, 一待合腰懸ニ懸灯臺をかけ候てよろしく哉、, 古より致候事哉、矢張爐ノ節同樣之場二置付候方本意と存候事、, 改年之御吉慶目出度申納候、先以, 一驛路の蓋置扱ひ方有之哉、, 一茶碗をしニ重ねて持出、手前いたし候事、流義とも有之候哉、, 一、石〓作之茶杓とも、節下りとて、其上ニ鶴首なといふ形の茶杓も造られ候事有之哉、, 風爐こて夜の點前之せつ、灯火を風呂□水指の間、向之方ニ置付候もの有之候、ケ樣之事も, 盆點之跡とて、其道具ユて薄茶點候事は無之、薄茶出し候ナラは、水指をも取かへ、餘ノ消, 一圍爐裏こも透木を置、大羽釜を懸ケ候方流義ユもいたし候哉、, 巳正月十二日, 具を飾り、薄茶點る事之と、此説如何哉、, 藥鑵點と云事、, 安政四年正月, 四

  • 安政四年正月

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注記 (15)

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  • 1106,616,76,1059一待合腰懸ニ懸灯臺をかけ候てよろしく哉、
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