『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.467

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申候由承り候、如何、, れ候樣申、亭主勝手へ引候ハゝ、一人つゝ道具疊へ廻り、炭釜拜見致、引候節、亭主, 水つき持出る、但シ道具疊へ廻り、炭釜拜見致候事、本式こ御座候、時儀こより爐邊, 有之候、是展石〓こは筒茶碗たりとも茶第穗先を上ケ、茶杓も低向て、常例の如く仕込被, 一風爐を爐之跡と居へ、風爐こて釣釜致候者有之候、當流こは無之事ゟ存候、如何、, より一統炭拜見致事もあり、」, 但し略してハ道具疊へまりらす、爐邊へ一統打寄、炭拜見致候ても不苦哉、, 一筒茶碗ノ深キこハ長茶〓用候哉、但し石〓こは何レノ茶碗こも常ノ茶〓御用候よ申説アリ、, 筒茶碗へ茶第茶杓仕込候こは、千家ノ如ク茶筅穗先ヲ中へおとし入、茶杓仰向て乘候人〓, 當流にてす長茶筅ハ用不申候、, 御尋之通、釜揚ケ爐ぬち掃候時分、客下火拜見致、又炭仕舞候節、御釜御ひろへなさ, 筒、茶碗へ茶〓の穗先を中へおとし入、茶杓仰向て乘せ候事もあり、又筒茶碗へ穗先上, 主炭仕廻候節は、一人ツゝ道具疊へ廻り、炭拜見いたし、釜をも拜見致候事、本式こ候哉、, 如何、, 「風爐にて釣釜を石州も致候事有之候、依當流にても風爐にて釣釜致申候、」, 長茶〓, 茶〓ノ穗先ト, 風爐ノ釣釜, 茶杓, 嘉永二年閏四月, 四六七

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  • 長茶〓
  • 茶〓ノ穗先ト
  • 風爐ノ釣釜
  • 茶杓

  • 嘉永二年閏四月

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  • 四六七

注記 (21)

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