『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 5 安政4年1月~同5年2月 p.38

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き、外ニ出すへき品も有之哉、, 一禪僧を招請之節、懷石ニ酒を不出ときは、吸物取肴も不出方よろしく哉、又吸物取肴不出と, 驛路の蓋置扱方有之哉、, 古よりいたし候事哉、矢張爐ノ節同樣之場ニ置付候事、本意ニ候哉、, 點前無之候、」, 一石〓作之茶杓ユも、節下りとて、其上ニ〓首なといふ形の茶杓も造られ候事有之哉、, 一茶碗をこほしニ重ねて持出、點前いたし候事、流義之も有之哉、, 變〓に酒出さす候とき、吸物取肴も出し不申候方よろしく御座候、出さす候節は、いつも取肴持出し候比に、, 〓路のふた置は音のせぬよふにあつかひ、仕舞釜のふたを〆てふたおき取入候せつ、音のいたし候樣あつかひ, 待合ならし物は、客腰懸之近き方ユ釣り候かよろしくと承り候、然れは茶所の都合とより、, 香物三種か五種か大香物鉢へ入れ持出し、其後湯をいだし候方よろしく御座候、」, }ヿ廳熾と水指の間へ手燭の手を向にいたし置候事有之候、圍爐裏も向切りニ候はゝ同樣之置候事、古法と御座候、, 申候、」, 〓)き水あけ候こほしへ、呑候茶碗かさね申候ては、むさくるしく候間、當流にては茶碗こほしへ重ね持出候, 〓首茶杓造り候よしニ御座候、私儀是迄壹度ならては見不申候、」, 、附札), (附札), 石ノ吸物取肴, 茶碗ヲ翻ニ重, 禪僧招請ノ懷, ネルコト, 待合竝ニ席中, ノ鳴物, 驛路ノ蓋置, 石州作ノ鶴首, 茶杓, 安政四年正月, 三八

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  • 、附札)
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頭注

  • 石ノ吸物取肴
  • 茶碗ヲ翻ニ重
  • 禪僧招請ノ懷
  • ネルコト
  • 待合竝ニ席中
  • ノ鳴物
  • 驛路ノ蓋置
  • 石州作ノ鶴首
  • 茶杓

  • 安政四年正月

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  • 三八

注記 (28)

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