『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.490

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候、」, 事、石〓こは如何定メ被申候哉、, 袴計にそ、茶たてに亭主出申候、極詫略の茶式こ御座候、, 敷候や、又一度蓋いたし可申事こや、, 時、刀掛へ袈裟をろけ置、席え入る事茶禮こ御座候、亭主の節ハ袈裟著用候、懇意同, 一婦人〓立候茶湯之節、亭主こても客こ而もかいとり可致事と存候、しかし露地入・迎ひ等, 士夕剋ゟ茶こ呼ハれ候節は、出家長合羽如き物を著用致候而もくるしつらす、其時め, 候、右は古來有間敷事、俗躰禮服・小袖・上下著用致候ハゝ、出家は袈裟衣こ而可點事勿, 一今世出家之茶人茶服抔といひて、袈裟衣はとり、長合羽の如き物を著用致し、茶を點し申, 一風爐こ而濃茶之時、水指之ふた、茶を汲入候とき取置候へは、中仕舞のとき取なりこ而宜, 論し義こ〓、別こ茶服といふもの有へきやうなし、右は石〓門弟こも怡溪を始出家も有之, こかいとりこ而は如何こも難澁之事こ候、婦人之禮服如何定メ被置候哉、, 出家にても正午の茶湯こハ長合羽如きもの著用致、席入す惡敷候、出家客に成席入の, 「風爐こ而濃茶之時、中蓋は千家にてす中蓋致さす候得とも、當流にてす中蓋いたし申, 風爐こ而濃茶の時、中仕舞釜の蓋いたし候方よ推しく候、, 嘉永二年閏四月, 水指ノ蓋, 茶服, 〓取, 四九〇

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  • 水指ノ蓋
  • 茶服
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  • 四九〇

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