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此説宜敷、, ○一説、雪吹束は上下不相分候こ付、自然倒レ候而は取直シ難ク、依而雪吹ノ名も付、服, ○一説、唐土ノ團茶を研ルすり木ノ先こ付ものゝ形を茶入こ致タルこテ、すり木ノ先ノ方, こても包たる名こて、雪吹包と云取ノ名こはあらや云々、, ○一説、古へハ茶入ノ蓋みな仰向て置、利休ゟ其義ヲ止ラル、依而古法を擂茶このこした, ○一説、雪吹包は雪國ノ人雪吹ノとき頸を包たる形こ似たれは號る之、然レハ如何樣ノ策, 一雪吹束之説, ○一説、擂茶ハ小振成を賞翫する故、蓋ノ裏こ大方茶付候、依而かへし置云々、, 師家いつれの説を相用候哉、承り度候、, ために策の面ンを取しなり、, るもの云々、, ○利休・道安より返シ來り候由、何故と申事、石〓展左近え不被尋置云々、, ヲ下こハ置ましき物故、かへし置云々、, 此説宜敷、雪吹包と申す束束の名にあらす、包方の名なり、雪吹末す包むに角とはらぬ, 此説宜敷、, 猿、以下同ジ、, ○附札片桐宗, 雪吹裘ノ説, 嘉永二年閏四月, 四八七
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- 猿、以下同ジ、
- ○附札片桐宗
頭注
- 雪吹裘ノ説
柱
- 嘉永二年閏四月
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- 四八七
注記 (20)
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