『大日本史料』 12編 21 元和元年六月~同年閏六月 p.17

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かるへし、されと其傳のおのつから似か乞へるより附會せしならんも, 書畫便覽に、朝鮮國に渡れるよしみゆれと、こはまたく誤りなり、其畫を, 徳といへるなと見ゆるにも因みあり、されは無稽の謬説ともいひかた, 學ふと云へるなと、すへてよしありて、友松の傳に似たり、又友松初め友, 妙心湛堂祥激妙心物外法播妙心渭川周澣周岩瑞堅, しるへからす、とにかくに明徴を得されは、たしかには決めかたし、また, 二置、玄妙ニ對スル圖、無名印, 朝鮮國王に贈りしとあるより、この僻説は起れるなるへし、かの國より, 送れる書翰、畫史の頭書に見ゆれと、渡海の趣はさらになきものをや、, 家をなすといひ、また利休とともに計りて云々なと見え、古織に茶事を, 古畫備考, 海北友松, 友松畫、雪峯三毬ヲ池上, 鼎印, ト見ユ、, 雪峯小毬一二三ケ大小玄沙, ), 當〓蹉過叱牛道人, 元和元年六月二日, 史ヲ引用セリ, 文政十一年十二月八, ○上略、本朝畫, 日、屋代氏ヨリ來ル、, 用セリ、下ニ掲グ、, ○中略、仙巣稿ヲ引, 二十三, 名畫, 訂, 増, 瑞, 堅, 畫, 朝鮮ニ渡, フ説ノ辯, リシトイ, 元和元年六月二日, 一七

割注

  • 史ヲ引用セリ
  • 文政十一年十二月八
  • ○上略、本朝畫
  • 日、屋代氏ヨリ來ル、
  • 用セリ、下ニ掲グ、
  • ○中略、仙巣稿ヲ引
  • 二十三
  • 名畫

頭注

  • 朝鮮ニ渡
  • フ説ノ辯
  • リシトイ

  • 元和元年六月二日

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  • 一七

注記 (37)

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