『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.390

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是は古郷へ申遣ス、, めらるれは、, りけるに、重陽なれは、, かそふれは梅より菊に移きてさすか旅ねの長月の空, ゑいみしの船も去りて、此度の公用も濟て、けふなん佐井に渡らんと思ふに、風の便なく止, 〓をはしめとりとりに皆題しておくりぬ、朝臣より同し画をおくりて名殘の歌よめとすゝ, 十日も又風のたよりなくとゝまる、鎭臺よりけふはいかゝと問ひけるまゝ、, 十一日、けふもたよりなく、, 監察史の平山敬の元より菊を一枚画たる圖に離別の詩を題して贈りぬ、珍しき事なれは利, 此秋は惠重て祝ふそよ旅のやとりの蝦夷菊の酒, 波ならぬ千しまの旅の友千鳥跡にのこせし浦わ立うき, 旅衣梅より菊に移きて立わかれ行袖そ露けき, 交換ス, 別離ノ詩ヲ, 平山敬忠ト, 村垣淡路守公務日記附録, 三九〇

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  • 交換ス
  • 別離ノ詩ヲ
  • 平山敬忠ト

  • 村垣淡路守公務日記附録

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  • 三九〇

注記 (17)

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