『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.489

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

するほとはわれていとかたはなり、, とかまへたるを、左方の、一もとつゝ出すに、おとろきて、たひ〳〵にい, のむからに親子の中もわかれすときく谷水をひにてなかせり, 今はとてくるまかけてしはななれは匂ふ草葉もおひ茂りけり, 山ふかみいりにしみをそいたつらにきくの匂と色つきにける, ぬれてほす山路のきくの露のまにいかてかわれはちよをへぬらん, かくはかり雲の上高くかけゝれは翔る鳥たにあらしとそ思ふ, 皇のよろつ代まてしきをりとはたまひしたねをうへし菊也, たしけれは、あはせ果てたれは、いとおもしろき所ひとつなれと、あは, 秋はてゝ冬はとなりに成ぬとてけかぬは花をにほひくはふる, 占手歌, へく、かまへてわりて和をつけて、ひとたひにをしあはせて、いたさん, 菊の水齡をのへすあらませはさともあらさすけふあらましゃ, 二、二三句ヲよろつよま, てにまさりくさ二作ル、, 和歌抄, ○古今, 和歌集, ○夫木, 者テ素性法師ニ作リ、下句ヲいつか千年を我はへにけんニ作ル, ニ、詞書ヲ仙宮に菊をわけて、人のいたれるかたをよあるト、作, 占手歌, 寛平年中, 四八九

割注

  • 二、二三句ヲよろつよま
  • てにまさりくさ二作ル、
  • 和歌抄
  • ○古今
  • 和歌集
  • ○夫木
  • 者テ素性法師ニ作リ、下句ヲいつか千年を我はへにけんニ作ル
  • ニ、詞書ヲ仙宮に菊をわけて、人のいたれるかたをよあるト、作

頭注

  • 占手歌

  • 寛平年中

ノンブル

  • 四八九

注記 (24)

  • 1558,815,64,1085するほとはわれていとかたはなり、
  • 1791,818,78,2070とかまへたるを、左方の、一もとつゝ出すに、おとろきて、たひ〳〵にい
  • 1200,670,77,2011のむからに親子の中もわかれすときく谷水をひにてなかせり
  • 1082,661,78,2020今はとてくるまかけてしはななれは匂ふ草葉もおひ茂りけり
  • 1318,659,74,2016山ふかみいりにしみをそいたつらにきくの匂と色つきにける
  • 496,684,79,2008ぬれてほす山路のきくの露のまにいかてかわれはちよをへぬらん
  • 615,678,76,1999かくはかり雲の上高くかけゝれは翔る鳥たにあらしとそ思ふ
  • 965,664,82,2016皇のよろつ代まてしきをりとはたまひしたねをうへし菊也
  • 1672,821,84,2073たしけれは、あはせ果てたれは、いとおもしろき所ひとつなれと、あは
  • 262,671,73,2011秋はてゝ冬はとなりに成ぬとてけかぬは花をにほひくはふる
  • 1437,807,53,196占手歌
  • 1905,828,80,2061へく、かまへてわりて和をつけて、ひとたひにをしあはせて、いたさん
  • 727,665,80,2015菊の水齡をのへすあらませはさともあらさすけふあらましゃ
  • 873,687,44,685二、二三句ヲよろつよま
  • 834,683,47,694てにまさりくさ二作ル、
  • 978,2708,42,182和歌抄
  • 557,2710,39,178○古今
  • 508,2709,43,185和歌集
  • 1023,2709,42,183○夫木
  • 362,682,64,1919者テ素性法師ニ作リ、下句ヲいつか千年を我はへにけんニ作ル
  • 406,683,68,1930ニ、詞書ヲ仙宮に菊をわけて、人のいたれるかたをよあるト、作
  • 1431,287,43,126占手歌
  • 155,742,45,176寛平年中
  • 181,2483,45,126四八九

類似アイテム