『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.245

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割注頭注図版

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しすみても亭主いでずは見合、中だちしてもよし、, うつ也, べし、大方座敷のすみにかざる也、又屏, ●臺子風爐置所は、座敷のつきによる, 風ある時は、むかいを、かべより間三尺, ばかりのけてかざるもよし、客座つき, ●臺天目にて茶をのむには、上客は、臺ともにとりていたゞき、臺と天目との間に、ふくさ有, ●臺子風爐の中だちは、茶ぐはし出し、亭主炭をもち出るを見て、中だちするもの也、茶ぐは, よき物也、屏風の寸法、此圖のとをり也、, の也、, 兩おもてにして、へりなし、ふちばかり, ●臺子のかざりは、會席の時は、下に七ツ〓をして、中だちのうちし、茶入・臺天目を置合も, ●臺子風爐の柄杓は、柄をすぐめにする也、圍爐裏柄杓は、柄のまがりおほし、, 但、左右かつての時、兩めんにて, よし、又ふちともに此寸法也, 柄杓, 置所, 臺子風爐ノ, 臺子風爐ノ, 臺天目ノ喫, 茶, 元和七年十二月十三日, 二四五

割注

  • 但、左右かつての時、兩めんにて
  • よし、又ふちともに此寸法也

頭注

  • 柄杓
  • 置所
  • 臺子風爐ノ
  • 臺天目ノ喫

図版

  • 元和七年十二月十三日

  • 二四五

注記 (23)

  • 391,625,65,1227しすみても亭主いでずは見合、中だちしてもよし、
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