『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.83

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ル人之。機嫌聞として參る。面會候〓。異船之風聞なと承る。〓〳〵り白髮之, ニ〓。釜のなるを聞なから。なるこまや仕官する身は世の芝居當れとこ, にく。岡山にいたり止宿。吉備津は。唯一神道之と神主は申たり。可疑。兩部とみ, ろうれしさ○六半時岡山出立いたし候し。片山といふ所ニ〓晝休。三ツ石, る。右之釜。はしめはほらの貝の聲乃小なるの〓く。牛乃吠るか〓く。鳴出し, キ草を書たる男之今乃神主も。少々き文字あるもしるへあらす。こゝを果, 年齡を聞は。我と同年之われもしかあるへしと。歎息をわ。○昨日吉備津宮, 所に有。きひつの宮え。參拜之後。右之釜殿へ參る。巫女出て。火を焚。粢をつく, 九日晴天氣殊によろし。あさ日かけ昇るをみつゝ旅衣東に向ふこ, ゆる〓多し。ふるき一切經なと有。, やのて夥鳴たり。唐人ならは。如雷といふへきき必定之。一同大に驚候而。僞, に平服をり。山内權左衞門と披露をり。同人は。聞へたる留守居ニ而。以前知, に止宿。○岡山にも民藏の身寄有く。肴をくれたわ。岡山之町奉行昨夜路傍, ならぬ〓を知たわ。こゝ乃神主は。堀家權平か親類にて。其祖父。消息文例サ, 〓といふ之。こゝに。世に聞へたる鳴釜有。火を焚き。必なると申之。釜殿と申, 岡山ニ宿, 三石ニ宿, 川路長崎日記之一, 八三

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  • 岡山ニ宿
  • 三石ニ宿

  • 川路長崎日記之一

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  • 八三

注記 (19)

  • 495,653,59,2219ル人之。機嫌聞として參る。面會候〓。異船之風聞なと承る。〓〳〵り白髮之
  • 260,653,57,2214ニ〓。釜のなるを聞なから。なるこまや仕官する身は世の芝居當れとこ
  • 1200,638,60,2229にく。岡山にいたり止宿。吉備津は。唯一神道之と神主は申たり。可疑。兩部とみ
  • 849,639,57,2231ろうれしさ○六半時岡山出立いたし候し。片山といふ所ニ〓晝休。三ツ石
  • 1668,643,60,2222る。右之釜。はしめはほらの貝の聲乃小なるの〓く。牛乃吠るか〓く。鳴出し
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