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●蜻釜の圖, くさりのまのゑん釜を置けるに、折ふし夏のことなるに、とんぼうひとつとび來りて、此釜, ふたのつまみにも、とんぼう、背をはりあげあり〳〵ととまりたるていにする也、一もんじ, にとまる、すなはちつくり付たるどくなるにより、すなはちとんぼう釜と名つけ侍る也、, フ乃さしわたし三寸七分ふち乃あつさ一分七りン, ○目録ニハ、とんぼう釜の, 圖ノ上二、第二十トアリ「, 蜻釜ノ圖, フ乃さしわたし三寸七分ふち乃あつさ一分七りン, 元和七年十二月十三日, 二七二
割注
- ○目録ニハ、とんぼう釜の
- 圖ノ上二、第二十トアリ「
頭注
- 蜻釜ノ圖
図版
- 元和七年十二月十三日
キャプション
- フ乃さしわたし三寸七分ふち乃あつさ一分七りン
柱
- 二七二
注記 (11)
- 1781,729,56,334●蜻釜の圖
- 1660,620,58,2217くさりのまのゑん釜を置けるに、折ふし夏のことなるに、とんぼうひとつとび來りて、此釜
- 201,634,63,2204ふたのつまみにも、とんぼう、背をはりあげあり〳〵ととまりたるていにする也、一もんじ
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