『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.266

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には、右は前へ左はさきへはづす也、扨釜をあぐるに、大ゆびと人さしゆびは上に殘、外三ツ, ゆびをくわんの中へ入あぐる也、かたひざをたて、かけおろしをするといへとも、不禮に見, へて惡し、居ながらかけおろし尤也、, 右此つもりをすくひおぼへ、湯のほどをくみおぼへ、たんれんあるべし、口傳, それ茶の手前善惡は、その生れつきによる也、扨茶入・茶坑・茶しやく・茶せん・ひしやくなど, 事惡し、扨釜をあげるには、兩ひぢをひざへつけ、くわんを右はさきへ、左は前へ、又はづす, の手つゞきは、うでくびのまがらぬやうに、りきみなきやう尤也、或ひぢをはり、ちやん〳〵, とはづみ、ゆびをはね、りはつに見ゆる事、大に惡しき事也、なるほど目にかゝらぬやうに、, ぢつていにするときは、をのづからしほらしく見ゆるもの也、又ひしやくをたかくあぐる, 第十四●自在もくさりも、五とくにかくる釜も、ひしやくをかけて見て、湯をくみて見て、た, 第十三茶の手前善惡の大躰, 同うす茶二分湯三十目同斷, ▲ひきたる茶五分▲湯六匁一人ぶん也、, 同中ふく茶三分湯は同前、同斷, 茶ノ手前善, 惡ノ大躰, 自在, 元和七年十二月十三日, 二六六

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  • 茶ノ手前善
  • 惡ノ大躰
  • 自在

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二六六

注記 (19)

  • 577,633,60,2203には、右は前へ左はさきへはづす也、扨釜をあぐるに、大ゆびと人さしゆびは上に殘、外三ツ
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