『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.260

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茶腕の内へ入、扨茶腕を左の手にのせ、右の手にて茶巾をとり出し、すみをとり、茶塊のふち, 持たる所をはなし、又長みのかたへひきあはせ、扨長みの方を段々にひき合、むかひのかた, 柄杓を持、右の手にて釜のふたをしめ、柄杓を右の手へとりふたおきに置、右の手にて茶せ, ふくさを腰にはさみ、右の手にてひしやくをとり、湯をたぶ〳〵とくみ茶婉ゑ入、左の手へ, ちやせんを少ふりて、茶せんを又もとの所へなをし、さて水さしの上なる茶巾を右の手に, 杓を左の手へ持かへながら、右の手へふくさをとり、すぐに釜のふたをとりふたおきに置、, んをとり茶坤へ入時、左の手にて、茶坤を右の方へかたふけ、左のひぢをひざへつけ、右の, おやゆびにて茶せんをおし、湯にひて、ゆびさきにてまわし、又おやゆひにてをしてまはし、, 右の手にて茶巾をとり出し、兩手にて茶巾の長みをひき、持ながらよこを持、右の方の初に, 巾を茶婉の内へ入、右の手にて茶坑を持、左の手にて茶腕の下をなでながら、茶婉を下に置、, てとり、左にて茶婉をとり水こぼしへこぼし、右の手の茶巾にて茶坑のふちをなであげ、, へふたへにうちかけ、兩手にて順にまわし、三まわしふきて、茶腕のなかをよくふきて、茶, へくり出し、扨茶巾のすみを右の手にてひきたて、左の手にて中ほどをおり、左のおやゆび, 元和七年十二月十三日, 二六〇, 元和七年十二月十三日

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二六〇
  • 元和七年十二月十三日

注記 (16)

  • 907,612,69,2215茶腕の内へ入、扨茶腕を左の手にのせ、右の手にて茶巾をとり出し、すみをとり、茶塊のふち
  • 374,606,68,2216持たる所をはなし、又長みのかたへひきあはせ、扨長みの方を段々にひき合、むかひのかた
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  • 1939,682,43,423元和七年十二月十三日
  • 1930,2439,41,122二六〇
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