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そのまゝ置、茶入ばかり常のどくとりてたつる也、, し、惣ぐはし出してよし、又こい茶のあとにてうす茶のぞみ出す時は、惣ぐはしばかり出す, 手前はつねのごとし、茶入をとり前に置、盆をふくさにてぬぐひ、扨茶いれをつねのどくふ, ●左勝手の大躰, 主しばらく見て釜かけべし、又客そのまゝ釜をかけんとするならば、しばらく御待候へ, 御炭拜見仕らんと云て、見るもの也、貴人くらいよき人ならば、木具足うちに紙二枚折か, それ左勝手のかざり・手前も、あへてかわる事なし、かざりは、右勝手をふりちがへたるもの, けて敷、炭くみ出すべし、さもなき人には、さいろうかふくべ也、扨勝手よりうす茶たて出, 也、扨客路次よりかへらば、亭主もそと路次までをくりてよし、上中下の事は、客主のくら, くさにてぬぐひて盆の上に置、茶しやくをぬぐひて盆の右の方に置、扨茶たつる時も、盆は, 第十盆だてのあいしらいの事, 也、ふた置のおき所・柄杓のひきやう・水こぼしの置所、圖のとをり也、口傳, いによるべし、, (マヽ), ○目録ニハ、左勝手の大, 躰ノ上二、第十一トアリ, 香は、夏はきやら、冬は, たきものなるべし, 盆ダテノア, 左勝手ノ大, 躰, イシライ, 元和七年十二月十三日, 二六四
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- ○目録ニハ、左勝手の大
- 躰ノ上二、第十一トアリ
- 香は、夏はきやら、冬は
- たきものなるべし
頭注
- 盆ダテノア
- 左勝手ノ大
- 躰
- イシライ
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- 元和七年十二月十三日
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- 二六四
注記 (24)
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