『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.255

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も五人まではよし、, にてふたをしめ、扨棚にある羽ばうきを取、いろりのふちをはき入、釜もはきて、炭取の前の, りし、沐浴し、あたらしきいふくを着、肩衣袴、ほつたいの身ならば、十とくたるべし、又前か, きものをせぬもの也、又なにゝよらず、たくさんにもり出す事惡し、とかくでかしだてなる, ●惣別茶の湯客は、二人は、ことのほか座興なきものなり、三四人がよき比也、少おほけれど, かわりたる料理、かつて無用也、, 三さい・一汁三さいたるべし、惣別數奇屋料理は、ほねひれたぐひ、はおとたかき、くいがた, ●當日の雪・雨・風には、亭主よりは延べし、客は、少々ならば行が法也、, それ炭を置には、炭取持出、いろりの右のわき眞中に、ふちより三寸ばかりのけて置、ふくさ, たは、ふるきいしやうにても、茶たつる時は、新敷物を着かへたるがよし、會席の品は、客に, ●それ客をうくるには、一兩日前より、さうじねんを入べき事專用也、その日にあたり中ぞ, よるべし、上の客にも、せばき所にて二の膳出す事惡し、二汁五さいより上は無用也、二の汁, をも、へぎか小ぼんか、さて引おとしたるべし、木具は、貴人の時出すべし、そのほかは、二汁, 第九炭茶の手前の大躰, 客ヲ受クル, 準備, 炭茶ノ手前, ノ大躰, 客ノ人數, 元和七年十二月十三日, 二五五

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  • 客ヲ受クル
  • 準備
  • 炭茶ノ手前
  • ノ大躰
  • 客ノ人數

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二五五

注記 (21)

  • 1627,609,56,460も五人まではよし、
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