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なとにて、左』の手をすきてころはかし入もよし、又屋の』うちより出て、, たをはしをら』て、鞠を右の手持く, へし、堅固内々の會には、庭の中まてあ』ゆこ出すして、或は懸の木の邊, 一鞠を懸にをく事, 縁をゝりて左の手をつきて』入へし、時にしたらふ也、, 鞠、木にも、屋の軒にも、とゝまるをおとさん』ため也、竹のよき程なる, 鞠會はしまる時、先人數の末の下〓、或』不人數人にても置へし、軒のら, 中門・土戸なとの便宜の方より』入て、懸の中央にて左の膝をすきて置〓, て、』節のきは三四分はらりをきて切て、う〓』くしくそろへて用へし、, 左の手をいさゝら』そへて、屏, を、一丈四五尺に切也、上下のふしをこめ, 然事也、, 一竿, 枝に付たる鞠は晴の, 假令本のろたのまはり、三寸四五分, 計、枝のつきたる所〳〵能そろへて, 時をく也、, 取革を, とりて, 鞠ヲ懸ニ置, 木ノ枝ニ付, ク事, クル鞠, 鞠竿
割注
- 枝に付たる鞠は晴の
- 假令本のろたのまはり、三寸四五分
- 計、枝のつきたる所〳〵能そろへて
- 時をく也、
- 取革を
- とりて
頭注
- 鞠ヲ懸ニ置
- 木ノ枝ニ付
- ク事
- クル鞠
- 鞠竿
注記 (24)
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