『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.186

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割注頭注

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なとにて、左』の手をすきてころはかし入もよし、又屋の』うちより出て、, たをはしをら』て、鞠を右の手持く, へし、堅固内々の會には、庭の中まてあ』ゆこ出すして、或は懸の木の邊, 一鞠を懸にをく事, 縁をゝりて左の手をつきて』入へし、時にしたらふ也、, 鞠、木にも、屋の軒にも、とゝまるをおとさん』ため也、竹のよき程なる, 鞠會はしまる時、先人數の末の下〓、或』不人數人にても置へし、軒のら, 中門・土戸なとの便宜の方より』入て、懸の中央にて左の膝をすきて置〓, て、』節のきは三四分はらりをきて切て、う〓』くしくそろへて用へし、, 左の手をいさゝら』そへて、屏, を、一丈四五尺に切也、上下のふしをこめ, 然事也、, 一竿, 枝に付たる鞠は晴の, 假令本のろたのまはり、三寸四五分, 計、枝のつきたる所〳〵能そろへて, 時をく也、, 取革を, とりて, 鞠ヲ懸ニ置, 木ノ枝ニ付, ク事, クル鞠, 鞠竿

割注

  • 枝に付たる鞠は晴の
  • 假令本のろたのまはり、三寸四五分
  • 計、枝のつきたる所〳〵能そろへて
  • 時をく也、
  • 取革を
  • とりて

頭注

  • 鞠ヲ懸ニ置
  • 木ノ枝ニ付
  • ク事
  • クル鞠
  • 鞠竿

注記 (24)

  • 459,680,79,2279なとにて、左』の手をすきてころはかし入もよし、又屋の』うちより出て、
  • 885,687,74,1087たをはしをら』て、鞠を右の手持く
  • 601,692,79,2248へし、堅固内々の會には、庭の中まてあ』ゆこ出すして、或は懸の木の邊
  • 1168,622,72,649一鞠を懸にをく事
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  • 1593,676,78,2259鞠、木にも、屋の軒にも、とゝまるをおとさん』ため也、竹のよき程なる
  • 1026,675,77,2259鞠會はしまる時、先人數の末の下〓、或』不人數人にても置へし、軒のら
  • 742,677,79,2263中門・土戸なとの便宜の方より』入て、懸の中央にて左の膝をすきて置〓
  • 1307,671,82,2209て、』節のきは三四分はらりをきて切て、う〓』くしくそろへて用へし、
  • 886,1968,77,974左の手をいさゝら』そへて、屏
  • 1456,1614,73,1319を、一丈四五尺に切也、上下のふしをこめ
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  • 1431,673,59,881計、枝のつきたる所〳〵能そろへて
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  • 1116,284,37,209木ノ枝ニ付
  • 1159,284,36,77ク事
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  • 1754,278,39,82鞠竿

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