『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.270

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●たんさく窓、長一尺二寸、横五寸, べし、下は木にてつる也、又大目だゝみは、一でうを四ツにして、その一ツをきり、殘三ツ也, のゆゑん出し也、口傳, ●しきし窓、九寸四方、地敷の上より五寸, ●だいめつり棚、一尺二寸に一尺也、下に八寸四方の棚あるもよし、間五寸、上は竹にてつる, ●すき見の窓、横八寸、長五寸、茶たて口の上、たてつけの柱より一尺七寸、地敷より窓の下, ぶたるべき事專用也、, まで四尺五寸也、是は客の座つき、萬事見合窓也、夜會の時は、すだれをもはづし、ともし火, ●定七ツの石は●手水石、前石より高一尺口傳、, ●爐ぶち、外のり一尺四寸、あつさ一寸二分、但二分はめん、高二寸二分、但三分はめん、爐の, 人これをかろ〳〵とひわづにする事、あやまり也、大事の腰の物をかけ置ほどに、成程ぜう, 土段八分、爐の内一尺, ●刀かけ、高三尺五寸、長二尺五寸、はゞ八寸、下の脇指かけ、間五寸、長二尺、はゞ八寸、世の, の釘は、二尺五寸、曲柱大目の内角也、, 又棚は、地敷より二尺三寸也、又袋かけ, ○目録ニハ、定七ツの石・のへ石・飛, 仁高下寸法ノ上ニ、第十九トアリ, 元和七年十二月十三日, 二七〇

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  • ○目録ニハ、定七ツの石・のへ石・飛
  • 仁高下寸法ノ上ニ、第十九トアリ

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二七〇

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