『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.124

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まへ若、松梅院ヨリ奉行くらもと坊・にいとの兩人、さ候間、木以已大小五十本はかり, 者、その方ヨリかの方へ此よし申され候へと返事、, れ候事、そのれいなく候、され共今度ハ、又へんしての事にて候間、御きしんあるへく, きり候、さ候間、此木二はん分つゝわけ候て、一分御奉行へめされ候、政所との御分、, 一分松梅院へめされ候、但此用ニたち候ハぬを木二三本、ほうしやういんヨリ政所との, よ仕候間、大くわんも度なたへさをい候ハんするらん、かくこなく候間、此方ヨリ御返, 一もとのこ屋ノあとの木を、ほうしやういんヨリきらせら候間、政所殿ヨリ奉行目代、又, ほうしやういんへとられ候也、しかる間、木のゑたは二わけ候て、政所の御分和取也、, 返申さるゝ、, 一西京よしつミ方ヨリくうけの料足ノ事二次申事者、此間料足御さいそく候、され共和も, ゆらかしたにて大くわんをもち候、さ候間、今度しやとふにててををい候て、昨日しき, 候、さりなから用なんとにもたち候ハぬをハ、一本も二本も進上候へ者、松梅院分の事, 八日、, 事ニ不及候由申候、, 延徳二年三月十七日, 天氣よし、, シ死去ス, 頭ニテ負傷, 西京代官社, 一二四

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  • 一二四

注記 (20)

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