『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.134

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うゑい方の事ニ次候て、ちきニ注進申候を、目代まへをたうはうヨリさゝへ候よし、ほ, 申さるへくよし返事、, もち候間、たはうヨリ注進申事なく候、され共今度さうゑい方此方へ一ゑんニおうせつ, さうゑいの事を、此方として申事くるしからす候、又公文の御奉行候事を、此方として, けられ間、しからハ公文しよへと、又此さうゑい方とハめん〳〵かん〳〵の事にて候間、, 申候ハんするにこそ、くせ事にてハ候ハんするを、さうゑい方のきニ次候事を、此方と, 一ほうしやういんへ政所とのヨリ返事たゝいま申さるゝ分、よきなく候、かんにようハ、, 〓松梅院へ御門跡樣ヨリ御使ニ罷候、さ候間、今日ほうしやういんヨリ目代をもんて、さ, うしやういんヨリ此方へ申候、これ者そのはうのふそくにて候、その子細者、そのため, して注進申候とて、松梅院とかく申候間、此子細をきこしめしわけられ候て、御せいは, いあるへし、但公文申事けニもにて候者、その返事をうけ給り候て、このはうにもその, かくこを仕へくよし申され候、, ニ奉行〳〵わかり候て、おうせつけられうヘハ、その奉行〳〵ヨリ注進仕候ハんする事、, そのために奉行〳〵わかり候間、さうゑいのきに次候事者、そのはうヨリ目代をもんて, 延徳二年三月十七日, 一三四

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  • 一三四

注記 (16)

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