『大日本史料』 6編 2 建武元年10月~延元元年正月 p.362

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

かの所を一ゑんニゆつり候ところ、又わらはの状をとりそへて、かさねて, 是月、曾我貞光、檢非違所部下ノ、曾我惟重ガ舊領ニ入ルヲ停メンコトヲ、, 越後國を之山の莊のうち黒河條の地頭しきは、圓心かくへちさうてんの, いふとも、とろく申をこなはれ候へ之候、よつてしひちの状如件、, とのせうもんを相にへて、一圓ニゆつりたひて候、にに外題安堵を申給て、, ゆつり候、わらは一この外は、はんふんのねんくを、さたして、上けてたひ候、, ゑは、心やすく候へく候、一このうちは、一ゑんニてうとの證文をあひそへ, ゐしんへんかい候ましき事は、しけさたのせい状のしやうニ見へて候う, 知行さをいなく候を、なんほの三郎ゑもんのくら人しけさた、をいたるう, 所領なり、しかるを、かりや之三年八月のゝち圓心所勞の時、わらはにてう, ゑ、心さしあさからさるによて、さゝき入道のゆつり状ニ、はんを之はゑて、, て、知行さをいあるましく候、この外いかなる物出きたりて、しさいを申と, けんむ貳年王十月廿五日平氏(花押), 陸奥國衙ニ請フ、, 契状, 建武二年三月是月, 三六二

頭注

  • 契状

  • 建武二年三月是月

ノンブル

  • 三六二

注記 (17)

  • 1109,640,61,2199かの所を一ゑんニゆつり候ところ、又わらはの状をとりそへて、かさねて
  • 275,540,86,2331是月、曾我貞光、檢非違所部下ノ、曾我惟重ガ舊領ニ入ルヲ停メンコトヲ、
  • 1694,636,62,2199越後國を之山の莊のうち黒河條の地頭しきは、圓心かくへちさうてんの
  • 524,649,61,1917いふとも、とろく申をこなはれ候へ之候、よつてしひちの状如件、
  • 1462,638,62,2215とのせうもんを相にへて、一圓ニゆつりたひて候、にに外題安堵を申給て、
  • 991,636,61,2219ゆつり候、わらは一この外は、はんふんのねんくを、さたして、上けてたひ候、
  • 758,642,62,2189ゑは、心やすく候へく候、一このうちは、一ゑんニてうとの證文をあひそへ
  • 874,645,63,2197ゐしんへんかい候ましき事は、しけさたのせい状のしやうニ見へて候う
  • 1344,635,59,2206知行さをいなく候を、なんほの三郎ゑもんのくら人しけさた、をいたるう
  • 1575,632,64,2212所領なり、しかるを、かりや之三年八月のゝち圓心所勞の時、わらはにてう
  • 1228,641,62,2218ゑ、心さしあさからさるによて、さゝき入道のゆつり状ニ、はんを之はゑて、
  • 640,636,63,2207て、知行さをいあるましく候、この外いかなる物出きたりて、しさいを申と
  • 407,924,68,1354けんむ貳年王十月廿五日平氏(花押)
  • 155,546,76,533陸奥國衙ニ請フ、
  • 1700,272,42,83契状
  • 1926,702,45,346建武二年三月是月
  • 1934,2432,43,119三六二

類似アイテム