『大日本史料』 8編 37 延徳2年5月~同年7月 p.172

Loading…

Element

割注頭注ノンブル

OCR text

山のはのにしきをり行立田姫やすむやとりや松の下陰, 山人の陰にやすみしほと見えてま柴に殘る花の白ゆき, 武田大膳大夫入道、人〻ともなひて鞍馬山の花のもとにて歌の會侍りしに、花下樵夫, 雪やむめこの花さかぬ木ゝもなし, 武田大膳大夫家にて, 初春の比、鞍馬山に肖柏上人・武田大膳大夫入道、そのほかあまた參籠の事はへりし, 雜歌, くれてゆく春はことはり花もなし, 秋〓, 〔薗塵〕, 〔閑塵集〕, 武田光録亭にして、極月の末に, 春歌, 武田大膳大夫入道の月次に, 延徳二年六月二十一日, ○陽明文, 庫所藏, ○西尾市立圖書館所藏岩瀬文庫本, 下發句, 猪苗代兼載, 一七二

割注

  • ○陽明文
  • 庫所藏
  • ○西尾市立圖書館所藏岩瀬文庫本
  • 下發句

頭注

  • 猪苗代兼載

ノンブル

  • 一七二

Annotations (21)

  • 469,737,58,1308山のはのにしきをり行立田姫やすむやとりや松の下陰
  • 800,731,56,1311山人の陰にやすみしほと見えてま柴に殘る花の白ゆき
  • 909,836,63,2085武田大膳大夫入道、人〻ともなひて鞍馬山の花のもとにて歌の會侍りしに、花下樵夫
  • 1570,731,55,809雪やむめこの花さかぬ木ゝもなし
  • 579,841,52,482武田大膳大夫家にて
  • 246,842,67,2077初春の比、鞍馬山に肖柏上人・武田大膳大夫入道、そのほかあまた參籠の事はへりし
  • 357,785,55,106雜歌
  • 1242,729,52,811くれてゆく春はことはり花もなし
  • 690,784,52,108秋〓
  • 1453,722,68,203〔薗塵〕
  • 1120,720,72,281〔閑塵集〕
  • 1680,836,55,759武田光録亭にして、極月の末に
  • 1018,784,54,102春歌
  • 1350,837,56,648武田大膳大夫入道の月次に
  • 1789,786,46,431延徳二年六月二十一日
  • 1158,1060,41,166○陽明文
  • 1113,1057,44,125庫所藏
  • 1444,978,46,657○西尾市立圖書館所藏岩瀬文庫本
  • 1489,982,42,169下發句
  • 1468,389,45,219猪苗代兼載
  • 1797,2618,45,107一七二

Similar items