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〔實隆公記延徳二年冬紙背文書〕, 〔實隆公記〕, 九月小建, 三條西實隆ヲシテ、朗詠注ヲ校合セシメラル、, うれしくおほしめし候、よへはいまちと御のこりおほくこそおほしめして候へと、よく, これ二てう御かへし候、御なか〳〵しき御けうかうにて候つるに、御はて候て、返た御, 十五日、晴、左少辨資定來、後土御門院聖忌御經供養申沙汰事被仰下了、御教書案等所, 申とて候、かしこ、御事御申候とても候ましく候、, 字普通闕字也、御院號二書ツヽケハ、不可有闕字歟、第二行ノ上二アケテ書之條、無何, 望云た、延徳二年後花園院聖忌御の供養、宣秀卿于時五位職事申沙汰舊案遣之、但此時, 廿七日、乙巳、天晴、, 可然歟之由演説了、又明應六年度申沙汰不闕字也、但其時も二行メノ上二書也、, 前月被行之間、聖忌ト不書之、今度者聖忌ト書之條、不能左右之由、令入魂了、又聖ノ, 朗詠注二卷校合、所〻可直進上之由被仰、則直付進上之、, 十一月小, 經, 十一月二十七日二十八日裏, ○東京大學史料編纂所所藏, 料編纂所所藏, ○東京大學史, ○中, ○下, 略, 略, 十一月, ゲタレバ聖, 前月二引上, セラル, 忌ト書カズ, 早速二校合, ノ畢ルヲ嘉, 延徳二年十一月二十七日, 三七二
割注
- 十一月二十七日二十八日裏
- ○東京大學史料編纂所所藏
- 料編纂所所藏
- ○東京大學史
- ○中
- ○下
- 略
- 十一月
頭注
- ゲタレバ聖
- 前月二引上
- セラル
- 忌ト書カズ
- 早速二校合
- ノ畢ルヲ嘉
柱
- 延徳二年十一月二十七日
ノンブル
- 三七二
注記 (33)
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