『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.291

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ても候はぬ、御せいをはしめまいらせて、宮の御かたなとの御うたもみせられ候かたも, 〔飛鳥井雅親自筆來書留竝書状案〕, 候けに候へとも、さやうにはせられかたく候ほとに、らい月よりちやうしせられ候へく, 候、この月の事は、むろまち殿より申され候しさい候ほとに、いたされ候よし、かしは, 候はては、れうしにおほしめし候、又御ゑいさう、くにへむろまち殿よりは御たんかう, 御札昨日の及寅昏到來柏木候、奉素と旨、畏承候了、勅題珍重候、又例式於燈下任筆候, 木へおぼせられ候へく候と申とて候、かしく、, 十八日の御うたの事、かしは木色〻毋候つれとも、ちよくたいの御しんしやくはかりに, 先日光之時委細承之趣、奏聞候之處、如此被仰下候、誠恐謹戸、, 三月十日, 文〓, 三月十日視長, 十四日, (文明十四年), 侍從殿榮雅, 親長, ○早稻田大學中, 央圖書蝕所藏, 一月十四日, 文明十四年, 書〓案, 次御會, 十八日ノ月, 勅題ヲ〓躇, 御内等ヲ指, セラル, 女片奉書案, 次和歌會, ナキハ聊爾, 南シ奉ル者, 後ノ公武月, 甘露土寸親長, 雅康出家直, 來月ヨリ御, 會ヲ止メン, 雅親書〓案, 延徳二年十二月二十二日, 二九一

割注

  • ○早稻田大學中
  • 央圖書蝕所藏
  • 一月十四日
  • 文明十四年

頭注

  • 書〓案
  • 次御會
  • 十八日ノ月
  • 勅題ヲ〓躇
  • 御内等ヲ指
  • セラル
  • 女片奉書案
  • 次和歌會
  • ナキハ聊爾
  • 南シ奉ル者
  • 後ノ公武月
  • 甘露土寸親長
  • 雅康出家直
  • 來月ヨリ御
  • 會ヲ止メン
  • 雅親書〓案

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 二九一

注記 (38)

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