『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.386

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〓夕感思此題、あきのゆふへかんしとよむへし、但やはらけてよむには、秋の夕か, んを思とよむへし、ある人のおもひをかんすとよめり、何物か思をかんす, 靜心延雪昨此題ヲハ、心しつかにしてよはゐをのふと擱也、いのちをのふとはよむま, 見の時あそはされけりと被仰候也, 住口の松に行合の梅かゝはなにはにつゝく春の浦風, 依風知梅, 長享子三八廿五、空花柏木殿御物かたりとて被申、, 將雅俊・冷泉中納言爲廣・姉小路字千相二綱なと參會ありて、當座五十自中に, 浪こゆる五月の雨も八橋やくもてにみえてしふく川風, 〔松下集〕, るや不心得と被仰候也、, 橋五月風, 廿六日、上原神六〓秀ところへ、右石京兆いて給ひて、飛鳥井大納戸榮〓雅・同左中, しき也、, ○國立國會圖書蝕所藏, 四, 政元ヲ招〓, 〓秀ノ細川, テ崔ス和出, 上原〓秀, 會一會ス, 延徳二年十二月二十二日, 三八六

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  • ○國立國會圖書蝕所藏

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  • 政元ヲ招〓
  • 〓秀ノ細川
  • テ崔ス和出
  • 上原〓秀
  • 會一會ス

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三八六

注記 (23)

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