『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.461

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事候哉、たとい彼僧正あやまつて申子細これありとも、門ていたる之よつて、供僧職の, かのそう正しきよのうへは、, り、次ュぼう輪院僧正一このやくたく中むね、これをなしくほうけんなり、その支證何, たいこ地藏院門跡さつしやう謹かさねてこんしやう, 右の子細は、山しろの國久我庄の内しやうれん花院田の事、はしめより申あくることく、, 所のしんしたるへきよし、御□いはいにあつからんかため、さハへこん上くたんのこと, うと申あくるてう、こんこたうたんのしたいなり、所せん、はやくりうんにまかせ、本, に申つけをはりぬ、かくのことく、たのてにわたりてすねんにをよふ所に、たうちきや, 康暦〓のきしんよりっいま□當知行更之相違なき處こ、久我家の申状、ほたい院のしう, へん僧正すねんの間知行のよし、上聞をかすめ中さるゝ條、こんこ道たんの□んな, きりにのそこをいたすによつて、一このあいたちきやうすへきよし、やくたくの所に、, し、, やくそくのむねにまかせ、へち人, ゑん区貳ねん十二月日, ○權僧正東寸實輪院宗壽寂スルコ, ト、八月十八日ノ第二條二見ユ、, バ別人二〓, 地藏院ノ言, 宗亨寂スレ, 知行ト稱ス, 宗亨ハ地藏, ルハ不當, 地藏院門跡, 重中状土代, 院門弟タル, 間知行ス, ウ, 延徳二年十二月三十日, 四六一

割注

  • ○權僧正東寸實輪院宗壽寂スルコ
  • ト、八月十八日ノ第二條二見ユ、

頭注

  • バ別人二〓
  • 地藏院ノ言
  • 宗亨寂スレ
  • 知行ト稱ス
  • 宗亨ハ地藏
  • ルハ不當
  • 地藏院門跡
  • 重中状土代
  • 院門弟タル
  • 間知行ス

  • 延徳二年十二月三十日

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  • 四六一

注記 (29)

  • 160,339,30,1144事候哉、たとい彼僧正あやまつて申子細これありとも、門ていたる之よつて、供僧職の
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