『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.643

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あれへこれへとしやうすれと疊の〓りにはひ付て, 小歌曲舞あとさおのとめはつあはぬうたひをは, 使をえてもひふくりてたな〳〵爰へきてたにも, 手をとり人の引時はそはの柱にしかみつき, よた折ふしは出もせて時分うつしてたひ〳〵に, 人こといひて身はしらて遊山しける道にては, 立あからぬもけしからぬ屋う〳〵座敷になをりほゝ, 我とさい〳〵附かへて人のけんくはのさやもちて, しけらせて色よお小袖重ねきて, 人のえもんのなんいひて世に聞なれねゑほし名を, あたりの人の汀菜をきくしんなしにこひとりて, よそのみるめも思はるれさて又よそへ呼ふ時は, はしをとるより程もなく大くつろきにくつろひて, 心のまゝに魚鳥の骨かみならし}, しとろもとろにうたひなしききんよけなるたかわらひ, うたひなし, 遊山しける道にては, て人のけんくはのさやもちて, 身はしらて, しとろもとろに, 世に聞なれねゑほし名を, きをんよけなるたかわらひ, 蘆の〓くに, 時, 〓とさおの, 永正六年二月十六日, 六四三

  • 永正六年二月十六日

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  • 六四三

注記 (27)

  • 843,643,64,2123あれへこれへとしやうすれと疊の〓りにはひ付て
  • 1423,645,64,2131小歌曲舞あとさおのとめはつあはぬうたひをは
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