『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.721

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〔實隆公記〕, さられ候、きよちうの事、さう并なく申候て、めてたくおほしめし候、はしら, なとありぬへく申候らん、しかしなから、すゝめにより候事にてと、きとく, の御事にていらせをはしまし候よし、心え候て申とて候、このよし御心え, ゝ、國へ可罷下之由被申候、甘露寺殿之御書を美濃、越前へ御申候て可給候、, ら、たのもしくおほしめされ候、万〓にしうひの事、いよ〳〵御ねんくわん, 候へく候、かしく、, 梅雨十日榮俊上人(花押), 御懇之御調忝奉存候、帥之公と被申候て、一昨日南都被下候綸旨成下候は, 此由懇こ御披露候て可被下候、恐惶謹言、, 磯山彌三郎殿, 尚々、綸旨出候はゝ、彼少納言こ御渡候て可被下候、, 〓たれにてもの御局へ御返事, 〔長防風土記, 梅雨十日, 御宿所, 榮俊上人(花押), ○永正七年五月, 十二日裏文書, 防府東大寺領古文書之二, 八十一佐波郡古文書卷之三十, 郡, 永正六年四月十三日, 七二一

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  • ○永正七年五月
  • 十二日裏文書
  • 防府東大寺領古文書之二
  • 八十一佐波郡古文書卷之三十

  • 永正六年四月十三日

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  • 七二一

注記 (24)

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