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しく、, ぬ御うれしさは、おほさられつくされかたき御心のうちにて候、あすは, 廿日、丁未、陰晴不定、, をこし御ほしめし候よし、心へ候て申とて候、このよし御心候へく候、か, 林同道、則書御著到, 新中納言、冷泉宰相、四辻宰相中將、伊長等候之、, けふは日時さためのちんのき、めてたく御ほしめし候, 夕かたほとに、かならすまいり候て、あそはし候はんすると、御身つから, からにて、なにとやらんを并にあそはしとけられ候ぬと、いまにはしめ, け、つ〓に一しゆにても、しか〳〵と御しあんにをよひ候はて、〓に御正, た〓なき御事ともにて候つるに、たひ〳〵ふんころに申され候を、御ち, 今日著到和歌被終其功、仍晩頭參内, 相公羽林候御陪膳、予前雅業、言綱朝臣等役之、甘露寺中納言、兵部卿、大藏卿、, さては御ちやくたう、する〳〵とあすまてにてめてた, 了、小時參御前, 數刻御言談之後、三獻有盃酌、, 〓たれにてもの御局へ, 相公羽, ・ル、十二月二十, 一日ノ條ニ見ユ, ○中略春日社正, 夏直衣雖不可然、時服潤色不具, 間、内々之儀所宥用也、不可爲例, 御三, 遷宮ノコトニカ, 二首昨, 今分、, 間、, 終功, 祗候ノ人, 永正六年九月九日, 九五五
割注
- ・ル、十二月二十
- 一日ノ條ニ見ユ
- ○中略春日社正
- 夏直衣雖不可然、時服潤色不具
- 間、内々之儀所宥用也、不可爲例
- 御三
- 遷宮ノコトニカ
- 二首昨
- 今分、
- 間、
頭注
- 終功
- 祗候ノ人
柱
- 永正六年九月九日
ノンブル
- 九五五
注記 (32)
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