『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.371

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つくしかたく候、御隙には風5來臨をこし奉候、御〓食によく〳〵申度候、, 存候、殊に〳〵昨夕は被參候、悦入りして、御めつらしさ申つくしかたく候、, 事申候て、信仰無極候、板見事のよし山より仰事候つる、祝著候、條々愚状こ, 硯石給候、自愛一段祕藏の事にて候、夜部よりはやつかひ候事にて、今朝は, 書寫經を書寫候事候、先日の文殊やかて表補繪を沙汰候て、山へは供養の, かしく、, 又この蓋乏少なからり、かしく、, 就其彌和尚歸洛事尤候、但左もし心之行候はては如何候、幸一寺にも被存, てたく候、これは不慮なる事なからも、向顏候へきいわれもやと客しきに, 〔實隆公記〕, 渡唐御ほしとゝまられ候よし。近頃可然存候、問田所え被仰遣候儀肝要候、, 〔實隆公記〕, 遙久しく不申通候、解怠且は自由に思給候、さては景陽〓食御上洛、先以め, 西とのへ万いるる, 西とのへ万いる, 西とのへ万いるる, 月五日裏文書, ○永正七年十二, 一十八日裏文書, ○永正七年十月, 桂悟ノ歸, 洛ヲ喜ブ, 桂陽ノ上, 洛ヲ可ト, ス, 永正七年正月十一日, 三七一

割注

  • 月五日裏文書
  • ○永正七年十二
  • 一十八日裏文書
  • ○永正七年十月

頭注

  • 桂悟ノ歸
  • 洛ヲ喜ブ
  • 桂陽ノ上
  • 洛ヲ可ト

  • 永正七年正月十一日

ノンブル

  • 三七一

注記 (27)

  • 809,624,67,2203つくしかたく候、御隙には風5來臨をこし奉候、御〓食によく〳〵申度候、
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