『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.396

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野雲雀, 今朝も猶雪きの雲はかすまねと春といふなや四方に立らん, 妻戀に雉鳴野ゝ夕雲雀をのか有かは半天にして, 今朝よりは雪の高根を出る日もくもらぬ春乃光にそみる, いく龝を故郷人の袖の露に思はぬ色や萩の花す〓, かくてみんあらしもしらて散程出花に青葉の思ひもそなき, もる月に心ほくしの影になし〓吹風の木からしの杜, よは春とよこは乃道も立かへるためしをけふの空にみすらと, いつれとかもとの心をたとるらん萩もふるでの故郷の庭, いかゝみし若葉乃上のこと乃はにいはれぬ袖の露乃ふかさは, 〔柏玉集〕上立春, 「柏玉集〕中故郷萩, 〔柏玉集〕下言出戀, 〔柏玉集〕上無風花散, 柏玉集, 永正七三追而可出、, 松月, 中, 永正七三追而可出、, 四月, 御製, 二月, 三月, 永正七年正月十九日, 三九六, 三月

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  • 永正七三追而可出、

頭注

  • 四月
  • 御製
  • 二月
  • 三月

  • 永正七年正月十九日

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  • 三九六
  • 三月

注記 (26)

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